紙の名刺交換をする所作を大切にし、“デジタルに情報共有”もできる名刺入れ
〈名刺入れの特徴〉
〈アナログとデジタルを分断しない名刺入れ〉
この名刺入れは、
○ 紙の名刺交換
○「タッチ」でデジタル名刺交換
両方の方法で名刺交換を行うことができます。
デジタルでのワンタッチ名刺交換のための読み取りにアプリは不要。
今までの紙の名刺交換の流れを変えずに、デジタルでの名刺交換の選択肢を付加しました。
〈なぜ “完全デジタル” にしなかったのか〉
近年、デジタル名刺は増えています。
しかし、多くの人が感じている違和感があるようです。
○ 手渡しの印象が残らない
○ 会った実感が薄い
○ 名刺交換の良き文化が消えてしまう
この製品は、紙を置き換えることが目的ではありません。
紙の文化を残しながら、デジタルの利便性を追加するための道具です。
〈NFC搭載パーテーションボードという仕組み〉
名刺入れのパーテーションボード(仕切り板)に、タッチするだけで情報を共有することができるNFCタグを内蔵しました。名刺入れやパーテーションの外観は通常の名刺入れと変わりません。
スマートフォンを近づけるだけで、
○ プロフィール(名前や会社名、メールアドレスなどの名刺情報)
○ Webサイト
○ SNS
○ ポートフォリオURL
○ 名刺アプリ「Eight」に対応したデジタル名刺情報
などを即座に表示できます。
* NFCタグへの情報書き込み・削除・再書き込みは購入者様が自由に行うことができます。書き込みに用いるアプリは汎用的な「NFC Tools」などをお使いください。
〈デザインスタジオ ベルクシェンの紙の名刺交換へのこだわり〉
この名刺入れは、「紙を一枚めくる所作」を大切にして設計しています。
束になった紙を一枚めくる所作のように、自然で美しい動きの中で名刺交換ができることを重視しました。
収納道具ではなく、使う瞬間の体験をデザインした名刺入れです。
〈この名刺入れが向いている方〉
・展示会やイベントで多くの人と出会う方
・クリエイター、デザイナー、ITエンジニア
・自分の活動をその場で伝えたい方
・名刺交換の印象を大切にしたい方
・新しい仕組みを自然に使いたい方
・既に名刺アプリ「Eight」などデジタル名刺を活用している方

〈製品仕様〉
製品の特徴(名刺入れ本体)
◯ 紙をひとめくりする所作で開閉
◯ 名刺収納枚数は15~20枚程度
◯ 日本サイズ(91×55mm) / 欧米サイズ(89×51mm)に対応
◯ 外形寸法:W110 × H68 × D8mm
◯ 重量: 約13g

製品の特徴(パーテーションボード)
◯ 電源不要 バッテリーは不要。繰り返し使用可能
◯ NFC書き込み情報(URLなど)は後から無料NFC汎用アプリで自由に変更可能
◯ 読み取りにアプリは必要無し
◯ 寸法: W96 × H58.3 × D0.35mm
◯ 重量: 約4g
* NFCに情報を書き込みする際はNFC読み取り/書き込みアプリである「NFC Tools」をお使いください。
